特記:急須の持ち手用に掴むための突起部あり
箱の内側に一筋のワレあり(外側に貫通はしていない)(最後の写真参照)
付属:箱
お茶茶碗の直径8cm、高さ4.8cm。
急須の蓋や突起部を除いた直径8.5cm、高さ7cm。
湯冷しの長さ10.5cm、巾8cm、高さ5.8cm。
梨青瓷 (1945年〜)
なしせいじ
青龍窯の代表作。1958年にブリュッセル万博にてグランプリを受賞。
3代目窯主龍之介が千歳山の原土に含まれている鉄分を活かした青瓷(青磁)釉を創り出ました。
それまで敬遠されていた原土内の鉄分をあえて活かすことで、まるで梨の表面の様な風合いが生まれ、これを「梨青瓷(なしせいじ)」と名付けました。
青龍窯 (明治初期〜)
相馬焼をはじめ、肥前などからも職人を集め研究して生まれたのが平清水焼になります。
多くの窯がありましたが、現在では青龍窯を含め2つしかありません。
青龍窯は敬遠されがちな鉄分を使用した素地や、艶消しの白釉など独自の技術を生み出してきました。
シンプルながら素地を活かした個性的なデザインは、ブリュッセル万博での受賞などで高い評価を得ています。
【60サイズ以上:他60サイズと同梱で2個目から500円引き】
(管理NO.Ⅱーひ75)(N50908)(商品NO.2652)
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